JRA競馬

JRA競馬で楽しく馬券を取りませんか?

たかが3連単、されど3連単!

競馬ファンなら一度は取ってみたいと思う馬券・・・それが3連単!

ただ、3連単で狙うとすれば、どうしても数十点から数百点もの買い目となってしまいませんか。

1点百円で購入しても数千円で収まれば安いほう、下手打てば福沢諭吉翁の出番も少なくありません。 これではせっかく的中しても手元に残るのは僅かな金額になってしまいます。(的中の喜びも半減!)

 

 

3連単を4~6点で取り切る。

「出合いがしらの事故でもあるまいし、寝言は寝て言いな」・・・と怒気一杯の声が聞こえてきそうです。

斯(か)く申すわたしもそう思っていた一人です。あるノウハウと出合うまでは。(・・・と言っても、このお手紙でご案内する競馬アプリHR3のことではありません)

それは競馬アプリに搭載されたロジックのことです。

ご存知のように、アプリケーション(コンピュータ・ソフトウエア)はプログラムによって動きます。つまり、プログラムの良し悪しがアプリの性能を決定します。

競馬アプリHR3にはcircle for nine(CF9)のノウハウが実装されています。

 

circle for nine(CF9)とは

CF9とは今を遡る8年前の夏、[3連単を4点買いで当てる! RACING PROGRAM に秘められたその想いとは!]という副題がつけられたノウハウとして発売し、発売直後から爆発的に売れた[理論と実践を統合したマニュアル]です。(今日では組織体の名称としても使っています)

ところが、発売1周年を控えて感謝のキャンペーンを企画していたその時、ある事情で販売休止(実質的には停止)を余儀なくされました。数千人もの方々からご支持をいただいていたにも関わらず、です。

 

雌伏7年、ある事がキッカケとなり再販売の機運が高まって参りました。しかし、時代は8年前とは比較にならないほど進化しています。CF9と言えども、さすがに旧態然とした形(例えばPDFなど)では時代に受け入れてもらえない。

そんな経緯から、CF9のアプリケーション化プロジェクトが発足し、昨年、1着馬専用アプリ(HR1)の先行販売を行い、そして今般、一気に3連単用競馬アプリとしてHR3を公開させていただく運びとなりました。

 

買い目は3ステップでOK!

3連単用競馬アプリ[HR3]を使えば、買い目は次の3ステップでOK。

  1. 3連単用競馬アプリ[HR3]を立ち上げる。
  2. アプリを開くと1着候補馬、2着候補馬そして3着候補馬が既にチェックアップされている。
  3. あとは、それらの候補馬から「これだ!」と言う馬を選ぶだけ。

そう! たったこれだけで3連単を4~6点で組み立てることができるんです。(基本は1着候補馬1頭、2着候補馬2頭そして3着候補馬2頭又は3頭、これで4~6点。) 大半の競馬ファンの間ではリスクが高い馬券とか、難しい馬券あるいは宝くじのような馬券などと敬遠されますが、とんでもございません。

確かに、競馬情報(レーシングプログラム)に精通していない一般の競馬ファンからすれば手の出し辛い馬券ですよ。 ですが、それは3連単用競馬アプリ[HR3]が公開される前の話。 今、このページをご覧のあなたにとっては「過去の話」です。

・・・とは言うものの、HR3の屋台骨ともいえるCF9理論についてご存じない方も多いはず。そもそもCF9理論とは一体どんなもので果たして本当に信頼できるものかどうか。

まずは、その点をクリアにするため、CF9で検討した実例をキャンターで振り返ってみる事に致します。

CF9は理論と実践的ハウツーで構成されています。CF9会員として登録を完了していただいた方々には漏れなく無料セミナー(キックオフセミナー)を受けていただき、HR3の実践的な使い方などをマスターしていただきます。

ただ、このページでは制約がございますので「CF9での検討結果」を示すだけに留めておきます。

その理由は(後ほど触れますが)中央競馬会が1980年代半ばに採用した“新戦略”と裏表の関係にあるからです。中央競馬会の新戦略とはどんなものなのか、を知ることはこれからご紹介する馬券術の裏側を知ることにもつながります。

それでは、CF9で検討した最近のレースの予測内容と結果をご覧下さい。(画像の桃色1着馬、橙色2着馬そして水色3着馬をそれぞれ示しています。)また、枠内の記述は予測時に用いたデータその検討内容です

尚、今の段階で申し上げられることとそうでないことがございますので、1着馬のみの予測内容といたします。CF9の会員様には2着馬、3着馬についても詳しくご案内いたしますので安心してください。

 

CF9で予測した内容と結果

 

平成29年10月1日(日)中山競馬場11R スプリンターズS GⅠ

超速を見逃すな、この煌めきに瞬きは許されない。(GⅠヘッドラインより引用)

上記GⅠヘッドラインの一文が⑥ワンスインナムーン(石橋脩)であることをCF9有料会員専用掲示板で示唆しておきました。結果はその通り。【超速を見逃すな、この煌めきに瞬きは許されない】という一文が、何故⑥ワンスインナムーン(石橋脩)を示唆しているのか?その答は・・・

※GⅠヘッドラインは、[JRAホームページ] ⇒ グローバルメニューの「競馬ギャラリー] ⇒ [競馬コラム] ⇒ [GⅠヘッドライン] へ進めば誰でも見ることができます。

 

平成29年8月20日(日)札幌競馬場第11競走 札幌競馬場開設110周年記念 サマー2000シリーズ 札幌記念(GⅡ)

本競走は、札幌競馬場開設110周年を記念して実施される。(JRAホームページの特別レース名解説より一部引用)

今年の札幌記念は、例年とは異なり本来のレース名に【札幌競馬場開設110周年記念】という副題がつけ加えられています。 こういう副題が付いたレースではある特徴を持った馬が頑張る傾向にあり、今回の札幌記念でもその特徴を備えた馬が頑張りました。その特徴とは・・・(キックオフセミナーで公開中!)

 

平成29年7月2日(日)中京競馬場第11競走 CBC賞(GⅢ)

(略)CBCテレビは、名古屋市中区に本社を置く放送局。本競走は同社より寄贈賞を受けて実施されている。(JRAホームページの特別レース名解説より一部引用)

名古屋市中区といえば中日ドラゴンズの本拠地。(中日ドラゴンズは本競走のテーマとして毎年取り上げられています) 4枠⑧和田二騎手と同枠の⑦シャイニングレイが1着(中央競馬は枠が走る) ⑪スノードラゴンと言う馬名馬及び川須彦がサポーターとして配列されている。 これが交通整理の配列の一例。(は中区の町名で中日ドラゴンズの本社所在地)

 

平成29年6月25日(日)阪神競馬場第11競走 宝塚記念(GⅠ)

宝塚記念の宝は、宀(うかんむり)とに分解できる。玉は玉座=王様に通じ、クラウンは王冠。 これはタカモト式(後述します)で紹介されている馬券術で、今日でも生きている。

 

平成29年6月11日(日)東京競馬場第11競走 エプソムカップ(GⅢ)

(略)昭和58年に東京優駿(日本ダービー)が50回を迎えたことを機に東京競馬場とエプソム競馬場が姉妹競馬場として提携し・・・(略)(JRAホームページの特別レース名解説より一部引用)

東京競馬場と英国ダービーの地、エプソム競馬場との姉妹提携を機にエプソムカップという名のレースが創設された。提携のキッカケは日本ダービーが50回という節目の年を迎えたこと。 つまり、50年の歴史が積み重なっている。 ・・・という事で、④ヒストリカル(馬名の由来:歴史の)をこの配列(これも交通整理の一例)に持つ⑫ダッシングブレイズが1着した。

 

平成29年6月4日(日)東京競馬場第11競走 安田記念(GⅠ)

 本競走は、(略)日本中央競馬会の初代理事長である安田伊左衛門氏に由来する。(略)(JRAホームページの特別レース名解説から一部抜粋)

本競走のメインテーマは安田伊左衛門氏、つまり、「人」です。 馬名の由来に「人」に関連する要素を持つ馬として⑨ロンギングダンサー、⑭サトノアラジンそして⑰ヤングマンパワーの3頭。 この中で⑭サトノアラジンには交通整理されたサポーターが配列されている。 他の2頭にはそれが見当たらない。

 

平成29年5月14日(日)東京競馬場第11競走 ヴィクトリアマイル(GⅠ)

(略)ヴィクトリア(Victoria)は、ローマ神話に登場する女神のこと。(JRAホームページの特別レース名解説から一部引用)

④ソルイグと⑤アマイヤードと⑥スカビレンの3頭で「ヴィクトリア」を構成。 自身を含めてレース名に挟まれた形(これも交通整理の一例)の⑤アドマイヤリードが1着したレース。

 

平成29年5月7日(日)東京競馬場第11競走 NHKマイルカップ(GⅠ)

(略)NHKは東京都渋谷区に本部を置く放送局で、日本放送協会の略称。本競走は、同協会より寄贈賞を受けて実施されている。(JRAホームページの特別戦レース名解説から一部引用)

本競走のメインテーマは大河ドラマ。 今年の大河ドラマは「おんな城主、直虎」。 だから牝馬がポイント。 ④カラクレナイ、⑫ミスエルテ、⑭リエノテソーロそして⑯アエロリットの牝馬4頭のうち、交通整理されたサポーターを配列されていたのが⑯アエロリット。 因みに、来年の大河ドラマは「西郷どん」。

 

一見しただけでは難しいように感じられることでしょう。また、交通整理されたサポーターとは一体何者だ、といぶかしくも感じられたことでしょう。

上記の事例以外にも進化した馬券術には色々なパターンがあります。競馬は毎週走ります。CF9有料会員様へは毎週予測情報をお届けしています。本稿でも最新のレースを随時ご紹介申し上げます。

また、JRAホームページの特別戦レース名解説とはどこに載っていて、買い目にはどうやって結びつければいいのか、などという疑問もお持ちのことでしょう。

ご安心下さい。これを見ただけで理解できる人などいませんから。内緒ですが、偉そうに本サイトの記述を担当しています当人も、かつては今のあなたと同じ立場、つまり、8年前にCF9を購入して馬券術に目覚めたものの一人ですから。

何度も言いますが、これらの事例はCF9の実力を示すための例示ですので、あなたが感じていらっしゃる疑問については追々明らかにさせていただきます。ものには順序がございます。まずは、CF9の予測方法とはこういうものなんだ、ということを大まかに掴んでいただく事が大切と考えています。

CF9の予測(予想ではない)方法がお分かりいただけたところで、CF9誕生の来歴をご案内させていただきます。これを知ればCF9への愛着と信頼感が湧いてきます。あなたにも是非体感していただければ、と願って止みません。

CF9は40年以上にわたる競馬研究の末、つまり、中央競馬会の歩んできた歴史と表裏の関係にある理論書であり実践書でもあります。

従って、中央競馬会の歴史を辿ることがCF9の来歴を明かすことにもなります。 競馬ファンなら決して退屈しない内容ですし、逆に知らないと今後の馬券作戦で勝てるレースも取りこぼすことになりかねません。(しばらくお付き合いの程を・・・)

 


 

 

中央競馬会の”新戦略”とは・・・

CF9の何たるか、にご理解を深めていただくため、CF9が生まれた背景にフォーカスします。それには中央競馬会の足取りが関係していますので、まずは当時の中央競馬会の様子から・・・

 

時代は1980年代半ばまで遡ります。

日本中央競馬会(当時の略称はNCK)は3K(怖い・暗い・汚い)と揶揄されてきた競馬のイメージを払拭し、長期の低迷からV字回復させるために大胆な改革(以後、新戦略と言う)に着手しました。(現実には、組織存続のためには「そうせざるを得なかった」のが実情)

※因みに、日本中央競馬会が NIPPON CHUO KEIBAKAINCKJAPAN RACING ASSOCIATION (JRA)と 変更したのは1987年のことです。(この事実は、後ほど重大な意味を持つことになりますので記憶しておくか、その話題が出た時点でもう一度ここに戻ってください。)

 

新戦略の最大のポイントは人事面。

新しい発想は新しい血を取り入れることで生まれます。  そのために選(え)りすぐった若手の優秀な(特に「ゲーム理論」などの高等数学に習熟した)頭脳高額で採用しました。

その結果、定着していた3Kイメージを払拭するだけでなく、家族連れが競馬場に押しかけてくるほどに競馬そのもののイメージチェンジに成功してしまったのです。

 

そんな若き頭脳集団が採った新戦略とは・・・

新戦略1:3Kの払拭

競馬場やウインズなどの施設を改修し、若者や女性・家族連れが気軽に来場できるようにした。

  

 

新戦略2:情報の積極的な公開

伝送システムやターフビジョンを導入し、オッズなどの競馬情報を積極的に公開しファンサービスに徹した。

 

新戦略3:斬新なマーケティング理論と”新”広告戦略

新戦略の使命(ミッション)は新規顧客層の開拓と馬券売上げの継続的成長。そのために今までとは180度異なる広告戦略を導入した。(オッズや血統などが主流の予想とは180度異なる予測方法)

   

 

 

新戦略3:”新”広告戦略の核心

新戦略の1と2は見ての通りで、あなたも競馬場やウインズで経験されているはず。ところが、新戦略3は画像からだけではチンプンカンプンなので説明を加えておきます。

例によって、まずは敵を知る事から始めよう。

 

中央競馬会が広告戦略の下で推し進める馬券の販売促進策

中央競馬会が推し進める馬券の販売促進策とは、多くの人に多くのレースで多くの点数を定額で買ってもらうことに尽きます。

因みに、あなたが馬券を購入する際に取る行動とは、例えばオッズ、血統、○○指数、パドック情報、(ラジオ・TV)解説者の見解、TM(トラックマン)の厩舎情報、情報提供会社から買った情報、新聞のコメント欄などの第三者が発する情報つまり、二次情報がほとんどではないですか?

 

もし、そうであるならば、あなたはジレンマを抱えているはずです。そのジレンマとは、「そこそこ当たりはするが、一向に財布が膨らまない」・・・違いますか?

何故そうなるか?結論を先に言っておきます。「本命主体の多点数買い」だからです。

何故そうなるか?結論を先に言っておきます。「中央競馬会が推奨しているから」です。

何故そうなるか?結論を先に言っておきます。「中央競馬会が二次情報の発信を推奨しているから」です。

その結果、「当たることは当たるが、儲かったためしがない」。

すると、あなたを肇(はじ)めとする競馬ファンがとる次の行動は・・・そうです、「今度こそ当ててやる」とばかりに他のレースの予想を始める。しかも、(懲りずに)二次情報に頼って・・・。

もう、お分かりですね。

  1. 的中したときの快感はず~っと記憶に残る。
  2. そして、その快感は(困ったことに)過去の外れ馬券で受けたショックを一瞬で忘れさせる。
  3. だから、時々は当たってもらわないと困る。(次に買ってもらうためにも)
  4. そのためには、本命を中心として多くの点数で馬券を組み立ててもらう。(当たり易い馬券)
  5. そのためには、二次情報を大量に流してもらうこと。(玉石混交が理想的)
  6. そのため、厩舎関係者への取材は競馬サークルを挙げて協力する。(本当に親切です)

これは、ギャンブルプレーヤーの行動心理を突いた見事な戦略。 斯(か)くして「夢よもう一度」とプレーヤーは一目散に券売機へ走る。

(競馬サークルの協力で)二次情報で埋め尽くされたネットやスポーツ紙、競馬新聞などを見たファンが、それらの情報を基に競馬場やウインズ、またインターネットで馬券を購入する、という光景が毎週繰り返されます。

その結果、多くのファンが多くのレースで多くの点数の馬券を一定金額(大金ではないという意味)で買っています。(あたかも、お釈迦様の手のひらに乗せられた孫悟空のように)

結果は、「的中すれど儲からず」というジレンマ。 これって何とかならないの? 対抗策は次項で・・・

 

 

馬券購入の対応策がこれだ!

結論を先に述べておくと、ジレンマに落ちない馬券購入の対応策とは

  1. 馬券を買うレースを絞る。(目安は1日1レース)
  2. 買い目点数を絞る。

たった、これだけ。

これじゃ、実も蓋もない話しなので、以下、順を追って説明しますが、中央競馬会の新戦略に相乗りした(相乗りされた)書籍に興味深い記述(ヒント)があります。引用してみよう。

[大きく儲かる頭脳的馬券術(高本公夫著)]昭和61年(1986年)10月15日初版発行の書籍

引用部分は194頁から195頁。

当該箇所は第4章 「役に立つものは親でも利用しなければ高配当馬券にはありつけない」、といささか過激な章立ての終わりに近い項目の「競馬番組ではないテレビ番組で競馬評論家の言っていることは信用していい」との部分で、実物画像と書き起こしたものを併記します。

 

~~~~著作からの引用はここから~~~~

第4章 役に立つものは親でも利用しなければ高配当馬券にはありつけない

競馬番組ではないテレビ番組で競馬評論家の言っていることは信用していい

報知新聞はメジャーな新聞である。メジャーだから報知新聞の一面にヒントを求めるのもいいと思う。

とにかくメジャーなものは大事にすることだ。とすれば、テレビは現代において、これほどメジャーなものはない。

61年6月14日といえば、福島競馬の初日である。この日の朝の「福島テレビ」放送に、ある競馬評論家がゲストで出ている番組があった。

その評論家は、その日の第7レース、

 

(上図はサイト管理者が挿入)

・・・という10頭立ては、ミヤギテンリュウが1着だろうと、きっぱりいい切った。

その通りにミヤギテンリュウは1着(単勝460円)だった。

福島開催の初日は、その評論家がテレビ番組で何をいうのか、それを聞きたくて例年福島へ出かけることにしている。

競馬番組でないテレビ番組に、中央競馬会の息のかかった評論家が出て吐く言葉は、素直に信用するべきである。

それが新しい競馬ファンの開拓につながるはずだから、嘘をいってはいけないことになる。

その評論家の名前を、はっきりいおう。大川慶次郎さんである。

競馬番組での大川さんの言は、せいぜい二分の一かもしれないが、それでも61年春の天皇賞では、スダホークではない、クシロキングだ・・・の言は、すばらしかった。

大川慶次郎さんと意見が合わないときは、そのレースはお休みすることにしているわたしでもある。大川さんと井崎脩五郎さんを大切にしよう。

(※)管理人注釈:文中にある61年春の天皇賞では、3番人気(11.0倍)のクシロキングが1着だった。(太字にしたのはサイト管理者の責任で行いました)

~~~~著作からの引用はここまで~~~~

 

 

何が・どこが・・・、あなたのジレンマ解消のヒントなのか、お分かりですよね。

そう、中央競馬会の息のかかった評論家・・・か?・・・否か?・・・です。

つまり、中央競馬会の息のかかった評論家(この部分はサイト管理者ではなく著者の発言であることをお忘れなく)の発言は、中央競馬会の一次情報・・・ですよね。

今日でもテレビやラジオの競馬番組が花盛りで、そこには井崎脩五郎氏をはじめとしてスポーツ紙や競馬専門誌の記者などが競馬評論家としてコメントされています。(残念ながら、高本公夫氏や大川慶次郎氏は鬼籍に入られています)

文中で著者も言っているように、井崎脩五郎さんのコメントはわたし達も大切にしようではありませんか。

 

一次情報の活用方法

一次情報の大切さは分かった。そこで次なる疑問として、「どのようにレースを絞り、どのように馬券を的中させればいいのか・・・?」が気になってきますよね。

早速、お話しいたします。

これも分かり易い実例(ヒント)がありますので該当部分を引用すると・・・

引用元は「最短! 的中馬券への道(キミは1パーセント派になるべきだ!!)」高本公夫著 昭和62年10月10日第一刷発行 という書籍です。(引用箇所は118頁~122頁)

 

~~~~著作からの引用はここから~~~~

62年7月5日の「札幌記念」の枠順は、

((上図はサイト管理者が挿入)

・・・というものであった。

このレースの人気はベルベットグローブに集中して、単勝3.5倍の1番人気の2番人気もチョウカイリフォで、松山吉三郎厩舎のシャダイハマナスのいる枠は、3番人気であったことだ。

カツタイフウオーなる「台風馬名馬」が出走するレースである。ならば、こpのレースは台風レースになって、人気枠は馬券にならないというヤマを張るのも高本公夫のカラダにしみこんだ馬券ゲーム術である。ベルベットグローブ1枠の隣は8枠。

「札幌記念」という北の天皇賞に値するビッグ日本の地名レースなのに、松山吉三郎厩舎の馬がいる8枠が人気薄な時、この枠から馬券を買わずして何とする。

そして、札幌競馬場まで出向けばJRAが無料配布してくれる「レーシングプログラム」のページを開いて2ページ目に、

「札幌の王様、テルノエイト(優駿回想)」・・・なる”赤”の見出し文字がバーンと目に入ってきたものである。

「レーシングプログラム」なるものがどれだけ的中馬券へのヒントを与えてくれるか分からない。競馬へ出かけたら、かならず、「レーシングプログラム」を大切にすること、と力説しておく。

”赤”の文字でテルノエイト。赤とは、①白、②黒、③赤、④青、⑤黄、⑥緑、⑦橙、⑧桃・・・という枠順の色の中にあって、③枠を示すのが”赤”である。テルノエイトの「エイト」とは”8”である。62年の「札幌記念」は③か⑧枠が馬券媒体したであろうか。

一着フォスタームサシ(単勝1430円)、二着ローマンプリンス(ベルベットグローブ八着、チョウカイリフォ四着)で③ー⑧2960円と、ずばり、③も⑧も的中馬券の目になってくれたことである。

何はともあれ、62年の「札幌記念」、松山吉三郎厩舎の⑧枠が馬券媒体した。また、一着フォスタームサシの「武蔵」も日本の地名に関係ありといっていいのではないか。

クシロ(釧路)キングという馬名馬が62年の「サンケイ大阪杯」という、「大阪」の地名ありのレースで二着したように、フォスタームサシのムサシから武蔵野、武蔵の国という日本の地名を連想すべきであった。

~~~~著作からの引用はここまで~~~~

 

この事例でも、例えばレーシングプログラムというそのマンマの一次情報が出てきていますね。そして、そこに掲載された記事(内容)の読み解き方を解説するという手法で的中馬券の取り方を説明している。

特に、連対する枠(この時代の馬券種は単勝・複相・枠連の3種のみ)をピンポイントで探し出す時、既存の競馬情報とは100%関係なく選んでいる点に注目して下さい。

 

レーシングプログラムは、今でも競馬場やウインズで無料配布されています。これが意味するところは、ネットやテレビ観戦もいいですが、「現場へ来て臨場感を堪能してください。来ていただければ情報を差し上げますよ。」ということです。

実は、レーシングプログラム以外にも無料で公表されている一次情報(自宅で手に入る)がございます。それが特別レース名解説であったりGⅠヘッドラインと呼ばれるホームページ上の情報なのです。

 

勘のいいあなたならお分かりかと思いますが、サンプルに採用した二つの書籍は共に故・高本公夫氏の著作物で、後に”タカモト式”と呼ばれた馬券術のエポックメイキングを成し遂げた書籍群の内の二冊です。

後ほど詳しく申し上げますが、このような”新”馬券術は現在でも有効に機能します。なので、ここでお示しした事例のようなレースを見つけたらビンゴ!(直ちに軸馬として馬券を組み立ててください)ただ、中央競馬会も時代と共に変化⇒進化していますので、”新”馬券術も相応な進化が求められる所以です。

 

”タカモト式”については、「高本公夫」でググルとウイキペディアがヒットしますので、そちらでどうぞ。

 

 


中央競馬会のリーダーシップと規律

 

中央競馬会が1980年代半ばに打ち出した”新戦略”を概観してきました。

まとめておきましょう。

  1. 3Kの払拭に努めて、若者や女性・ファミリー層の取り込みを図り成功した。
  2. 外部広報協力者と二人三脚で、新ファンのための新馬券術を提案し受け入れられた。
  3. 引き続き、外部広報協力者とウイン・ウインの関係を保つ。
  4. その結果、旧来からのファンは旧来からの馬券術で、新ファンは新馬券術で馬券を買い続ける。

 

これって、中央競馬会の目論見通りではありませんか。それなのに、その背景に強いリーダーシップと規律があってのことという事実に、ほとんどの方は関心を寄せません。(知らないから無理もないですが)

リーダーシップと規律・・・本当は、この2点こそが馬券を買うレースの絞り方と少点数での買い方を教えてくれているのですが・・・、といったら信用してくれますか?

 

 

リーダーシップと規律の中身

今日の中央競馬会では・・・

  1. 興行としての競馬の安全公正公平そして娯楽性(エンターテイメント)を満足する競馬の施行。
  2. 特定の競馬ファンが大勝ちしたり、大負けしたりすることがないような公平さの維持。
  3. 競馬サークル(ここではトレセン関係者と生産・育成牧場関係者を指す)に対する共存共栄

の3点を強いリーダーシップの下で規律として定めています。(公表されているわけではありません)

参考までに・・・

競馬法

第一章 総則(競馬の施行)第一条の二 日本中央競馬会又は都道府県は、この法律により、競馬を行うことができる。

また、

日本中央競馬会法

第一章 総則(趣旨)第一条 この法律は、競馬の健全な発展を図って馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与するため、競馬法により競馬を行う団体として設立される日本中央競馬会の組織及び運営について定めるものとする。

・・・とある。

これは法律の条文ですから「お上の目線」で書かれています。これを中央競馬会の目線で書き直すと、

  1. 競馬を健全に発展させます。
  2. 以って、より優良なサラブレッドを育成し、増やします。

・・・となる。

これで、上に挙げた3つの規律は「法律が求める中央競馬会のあるべき姿」を具体化するための必須要素であることが分かります。

 

規律の中身を知ればレースポイントが分かる

規律といっても成文化されたものでないことは先に述べたとおりですが、法律の規定を満足するためには合理的な内容でもあり、現実の競馬で活用されている点も付け加えておきます。

では、順番に見ていきましょう。

■安全について

これは騎手へ向けての規律で、明文化されたルールがあります。馬券とは縁が薄いので先にすすみます。

■公正について

中央競馬会の後藤理事長も「(競馬は)賭けを伴う以上、レースの公正さとファンからの信頼は欠かせない」と明言されていますので、素直に受け取っていいのでは。

(平成26年10月3日(金)産経新聞より引用)

■公平について

公平に関しては、馬主に向けた公平とファンに向けた公平の二つの側面があります。

まずは、馬主に向けた公平の中身から。

馬主は中央競馬会にとってサラブレッドを買い上げてくれる大事なお客様。つまり、投資家です。投資家である馬主が期待するのはリターン、つまり賞金。

この現実を中央競馬会の目線で見ると、馬主へは投資に見合ったリターンを行わなければ次の投資、つまり新しい馬を買ってもらえない。

投資に見合ったリターンとは、値の張る馬には高いリターンを、それなりの馬にはそれなりのリターンをする事です。これなら誰も文句のつけようが無いくらい公平ですよね。(リターンの原資は賞金です)

 

次に、ファンに向けた公平の中身とは、

結論から申し上げますと、控除率の分を損失として等しく負担してもらうこと、これがファンへ向けた公平の意味です。

にわかには理解できない内容でしょうから、いま少し説明させていただきます。下の画像をイメージしながらお進みください。

この画像は控除率(平均25%)をイメージしたものです。黄色の25%は中央競馬会の取り分です。残りの桃色部分75%が配当金の原資に充当されます。

ここまでは理解していただけたと思います。

問題は25%の天引き分が75%の中に押し込められてオッズ(配当金の率)が計算されているということです。(これをパリミュチュエル方式という。但し、覚えなくてもいいです)

つまり、マイナス25を含んだ75を100として計算するので必ず歪(ひずみ)が生じる。そして、この歪みはオッズという数字で解消するしか手がない。

馬券を外せばそのまま損失だからこの件には関係ないが、的中した時が問題なのです。

配当金=オッズ×投資金額 です。オッズには強制的にマイナス25%が組み込まれている訳ですから、的中した瞬間に25%分のマイナス(中央競馬会の取り分)を負担していることになる。

当たり前ですが、すべての馬券種のすべての買い目にオッズが付いています。このオッズという数字はマイナス25%部分を含んで計算されています。つまり、買い目のすべてにおいてマイナス25%が事前に埋め込まれている訳ですよ。

だから、本命筋で堅く決着しようが大穴で荒れようがレースが成立すればいいのです。立場としては、レースが安全に施行・成立し、結果としてより多くのファンが適度な頻度で的中してくれることを願っているのです。

ということで、控除率を組み込んだオッズで配当金が計算されるので、的中馬券を手にした瞬間、等しく損失を負担していることになるのです。

そこで公平の出番です。

ファンから見た時の控除率という損失を等しく負担してもらうためには、的中馬券を手にしてもらわなければ始まらない。(考えようによっては変な話ですが、これが現実です)

それには1000万人といわれている競馬ファンお一人お一人に万遍なく当ててもらわねばなりません。何故ならば、そうしなければ公平じゃないからです。

もう、お分かりですよね。

万遍なく的中してもらうために編み出した方策、それが「本命中心で多くのレースに参加し、多くの点数で買い目を構成する」方向へ導くことでした。そうすれば、ビギナーズラックを含めいずれ的中するだろうから

これがファンに向けた公平(ファンには等しく損=控除率分を負担してもらう)の意味です。

■娯楽性(エンターテイメント)について

これについては多言は不要かと思います。本命筋で決着してばかりいては誰も興味を持ってくれません。時には大万馬券を演出したりして、荒れたレースを適宜作ってはファンの気持ちを持続させる訳です。

他にも演出の手立ては幾つか確認していますが、いずれ機会を設けてご案内いたします。

■共存共栄について

共存共栄には上部の概念があり、それが「和」です。また、共存共栄を担保する手段として「交通整理」という手法が現場で使われています。

興味深いでしょ。一つずつ見ていきましょう。

サラブレッドは牧場で産まれます(生産されます)。これを育成牧場といってオーナーブリーダー(代表的なのは社台グループ)の所有が多い。

サラブレッドは相対で取引されたり、最近ではセリにかけられて売買されます。中央競馬会への登録が済むと管理厩舎が決まり調教されます。早ければ2歳時で遅くとも3歳時にはデビューします。

競馬は勝ちあがり制ですから、1勝ごとにクラスを上がり頂点(GⅠ)を目指します。

枠内の記述はサラブレッドの成長過程ですね。

最盛期には1万頭以上のサラブレッドが登録されましたが、今日では7千頭あまりです。それでもダービー馬は1頭だけですから狭き道には変わりありません。

そこで残りの馬たちに目を向けますと、馬主の目線で見れば数百万円から数千万円、あるいは億を越える投資が先行しています。

これが回収できないと次の馬を買わない、となれば生産者を含む競馬サークルが成り立ちません。具体的には、投資金額に見合ったリターンがあって初めて共存共栄のサイクルが成立する訳です。

では、どうすればいいのか。

ある知恵者が「交通整理」という手法を編み出しました。但し、勘違いしないでください。これは公になったものではありませんからね。

ここで申し上げたいのは、投資に対するリターンを公平にしないと競馬そのものが成り立たないということで、共存共栄という規律が交通整理という方法で運用されているいう事実です。

ヒントは、すべてのサラブレッドが頂点を目指しているわけではないということ。分相応のステージ(クラス分け)で賞金を稼ぐことは十分可能です。

この辺りまでくれば、「■公平についての馬主編」に通底していることがお分かりかと・・・

 

ある民間(外厩)牧場の場長から聞いた話で、生涯賞金を1億円稼いだ馬がいたということです。勿論10歳という高齢になるまで走り続けたということです。

これはその話しをしてくれた場長の名誉にかけて実話ですからね。

 

 

CF9の馬券術

本稿も終わりが近づいてきました。

今までの総まとめをしておきます。(特に、馬券に関わる部分を中心に)

  1. 中央競馬会は1980年代半ばに大改革を行い、新しいスタッフの下、新生JRAとして生まれ変わった。(それまではNCKと言っていた)
  2. その中には馬券に関わる改革も含まれ、部外の広報協力者と二人三脚で新顧客層(若者・女性・ファミリー)向けの馬券術を取り入れ、広めた。
  3. そして、そのような馬券術が進化した形で継承され、今日も現実に活用されている。
  4. 何故ならば、競馬の安全、公正、公平そして娯楽性を担保するためにも競馬サークルの共存共栄が欠かせない。そのため、交通整理というアイデアで進化した競馬が今日の姿であるから。

 

今日の競馬

CF9は理論編と実践編で構成されている、と先述しました。ここでは理論編には触れません。なぜ?フェイス・ツー・フェイス、つまり、直接お目にかかってお伝えするというのが8年前からの流儀だからです。

さて、今、交通整理という知恵で競馬サークルの共存共栄が図られていると申しました。では、交通整理という知恵って、一体どんなものなんでしょうか?

今まで、ただ何となく「ふ~ん、そういうものなんだ」くらいに聞き流してこられたと思います。ところが、実は中央競馬会が推し進めてきた、そして今日も継承し続けている”新”戦略はここが要の部分なのです。

交通整理という知恵は、今まで散々申し上げてきた安全、公正、公平(対馬主・ファン)・娯楽性・共存共栄など競馬を施行する上で欠かせない規律を根底で支えている技術なんです。そう、交通整理という知恵は技術なんです。

今日では、番組編成がコンピューターシステム(JARIS)で行われていることに疑義を挟む人はいません。そこから出力される番組表(レーシングプログラム)に沿って毎週の競馬が施行されているわけです。

JARISにはすべての登録馬をはじめ、競馬サークルのあらゆるデータが入力されています。それらのデータベースから競馬を施行するための様々な情報を編集・出力してくれますが、番組表もその中の一つです。

ところで、JARISはどうやって番組表を組み立てているのでしょうか?ここまで来ると気になりますよね。JARISによって各レースごとに編成され、出力された出馬表は交通整理済みのものであるといったら信じてもらえますか?

信じられないというお方はこのサイトのはじめに上げた最近の実例をもう一度見直してください。タカモト式をそのまま継承した交通整理もあれば、その後に進化した交通整理で決着した実例ばかりですので。

 

 

交通整理とCF9

交通整理の生い立ちから分かることは、それが競馬ファンへ向けたものではないということです。ベクトルとしては競馬会から競馬サークルへ向けたものと見るのが自然です。

だから、交通整理の中身は本来「部外秘」扱いですので外部へ漏れることはありません。また、存在自体も未確認といえば未確認です。

しかし、既述した実例が事実として存在するのも確かです。現に、わたし達はそうやって的中馬券を手にしてきた訳ですから。

さて、ここからが本題です。

交通整理という知恵の存在が不確かだから信用できないのならば、無理強いは致しません。しかし、競馬は当ててナンボ、の世界です。

わたし達がそれを前提に馬券を当てているという事実は、そういう知恵が存在する・しないとは相関しませんよね。

そうなんです。存在すら確認できない交通整理という知恵=技術を使って競馬サークルの共存共栄を図っているという仮説を立てて、実証した結果がCF9の理論であり、実践方法だったのです。

わたし達は、実践方法の部分を549の法則と呼んでいます。それは方法論の実態に即した呼び名で、あるいはどこかで誰かからお聞きになったことがあるかも知れません。

ここで、種明かしです。

はじめに挙げた実例で、交通整理された配列という物言いを随所でしてきました。この配列のことを549の法則といいます。

549の法則は1着候補馬、2着候補馬そして3着候補馬を抽出するための法則です。HR3には549の法則を搭載してございます。

中央競馬会は変化を好みます。変化を好むという裏側には変化させてはいけない絶対的なsomething els(何か、或るもの)があるからです。(これは理論編で触れますのでここでは割愛します)

事実、タカモト式に端を発した馬券術でそのまま踏襲している部分もあれば予想だにつかない進化を遂げたものもあります。ということはこれからも変化=進化し続けるということです。

従って、549の法則も中央競馬会の変化に伴って進化し続けますので競馬アプリHR3は常に最新状態の549の法則で動き続けるアプリという訳です。

アプリケーション化のプロジェクトを立ち上げ、PDFやWebレクチャーなどの媒体ではなくHR3と言う媒体にした理由もそこにあるんです。つまり、常に進化した状態の549の法則で動かせるから、です。

もう一つ、HR3にはコンピューターアプリでなければできない得意技が備わっています。それはケアレスミスの防止です。

「あっ、しまった。見落としていた」とか「ナンだ、そうだよな、気付かなかったよ」などなど、人にはケアレスミスがつき物です。特に、思い込みが激しい人によく見られる兆候です。実は、わたしもその仲間の一人だったんです。

549の法則は技術ですから淡々と当てはめていけば1~3着の候補馬が個別に抽出できます。しかし、見ているだけでは見落とすことがよくあって、「しまった!」と臍(ほぞ)をかむこと幾たびか。

見るのではなく観る、つまり観察することが549の法則を使いこなす上でとっても大切なことです。・・・が「ついうっかり」は後を絶ちません。(これは残念ながら会員諸氏全員が体験することです)

ところが、549の法則が搭載されたHR3には「しまった!」とか「うっかりしてた!」などと言うケアレスミスは皆無です。なので、わたし達がやる作業はHR3がピックアップした馬の中から理論に見合った馬を選び出す作業だけなんですよ。

理論に見合った馬とは、例えば、レースに込められた想いにふさわしい馬であるとか、有り体に言えば、特に地方の競馬場でよく見られる「ご当地サービス競馬」などのことです。

但し、これらの内容はフェイス・ツー・フェイスで学んでいただきますので、これ以上の突っ込みは致しません。

 

 

CF9会員へのお誘い

貴重なお時間を割いて最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。

わたし達から申し上げたい内容はこれですべてです。残りの半分を除けば・・・

つまり、”新”馬券術を源流とし、中央競馬会の変化に応じて進化し続けるCF9に対し最小限のご理解だけは頂戴できたのではないか、と自負しています。

そういう意味で、今の段階のあなたへお伝えしたいことは100%語り尽くしました。ただ、HR3に搭載されている549の法則がどういうもので、どういう風に使えばいいのかなど、実践面での内容には一切触れていません。

それは、HR3は有料会員として登録された方のみが利用できる権利を有しますので、未登録の今の段階では申しわけございませんが、ここまでのご案内でご容赦願います。

 

 

HR3の利用環境

 

有料会員とサービス内容

わたし達は会員制の組織で運営させていただいています。CF9会員には無料と有料の二種類がございますが、HR3のご利用に関しては有料会員のみを対象とさせていただいています。

有料会員としての詳細は後述しますのでそちらをご参照願います。

HR3は3連単用競馬アプリで、搭載してある論理的根拠の549の法則は常に最新状態で使っていただけることを保証しています。

有料会員は1年を単位としてご契約頂き、期間中HR3を無料でご利用いただける権利が付いています。また、初回の登録時に限って、HR3の活用方法と549の法則に関する実践重視のキックオフセミナーへ無料ご招待させていただきます。

尚、キックオフセミナーのほかに、月例セミナーも開催しています。月例セミナーではケーススタディをはじめとして予測のやり方や相談、疑問・質問への回答もその日・その場で行っています。

登録時限定のキックオフセミナー(無料)、月例セミナー(有料)のほかに不定期ですが特別セミナーも準備しています。

特別セミナーにはパドックセミナー、集中セミナー、合宿セミナーなどを用意し、CF9理論をとことん学んでいただく場も用意しています。

パドックセミナーでは競馬場のパドックで生のサラブレッドを目の前にして、来る馬・来ない馬の見分け方をご伝授いたします。

集中セミナーではCF9総帥が理論と実践を同時にレクチャーしますので、即戦力が身につきます。(CF9開発者自身が語るので毎回何が飛び出すか、何度でも聞きたいセミナーです)

合宿セミナーでは一泊二日で競馬漬けの時間を過ごしていただき、CF9総帥から門外不出のsomething elsが聞ける貴重なセミナーです。

 

CF9理論に長けた講師がいて、同好の士が一同に会する場こそが貴重なんです。出席すればするだけ、何かを感じたり受け取ったりできるはずですから。それが、あなたの財産として積み上がっていきます。

費用はかかりますが、各種セミナーをポジティブ・バイブレーションに触れる機会としてもご利用いただければと存じます。

競馬と言うゲームに一人で挑んでばかりいると「これでいいんだろうか?」と滅入ってきます。つまり、自分では気付かないうちにネガティブ・バイブレーションを発しているわけです。

そんな時の馬券は概して当たりません。ネガティブな状態をいきなりポジティブへ振ろうとしてもよほど卓越した何かをお持ちでなければ無理です。何の手立てもお持ちでない方は、セミナーでポジティブなバイブレーションに触れてネガティブ状態から脱却することをお勧めします。

キックオフセミナーでポジティブバイブレーションに触れられた方々の声が届いていますのでお聞き下さい。

※紙幅の都合で別のページ【キックオフセミナー参加者の声】で公開しています。最上部の下向き矢印、又は、最下部の【キックオフセミナー参加者の声】のいずれからでもご欄いただくことができます。

 

 

パソコンについて

HR3はクラウド上に設置してあるコンピューターアプリケーションですからインターネットにつながったパソコンが必須です。

パソコンはデスクトップ型でもノート型でもウインドウズ7以降のOSが搭載されたパソコンでご利用いただけます。また、今主流のスマホでもご利用可能です。スマホはアイフォンとかアンドロイドなど搭載されたOSに関係なくご利用可能です。

しかし、申しわけございませんが、アップルコンピューターではデスクトップ・ノート型とも作動いたしませんのでご注意願います。

 

その他のサービス

CF9では公認講師認定制度を設けています。公認講師として認定されますとCF9事務局主催の各種セミナーはもとより、ご自分がセミナーを主催することも可能です。

制度の内容等につきましては、別途用意してある資料でお確かめ下さい。

 

有料会員へのお誘い

今回のオファーはHR3の利用を前提とした有料会員の募集です。

中央競馬会は変化を好みますので549の法則もそれに対応して進化しなければなりません。そこで、アプリケーション化の強みを十分に発揮させ、常に最新の状態でHR3をご利用いただける環境が整備できました。

しかし、HR3を最新の維持するにはメンテナンスが欠かせません。メンテナンスには当然費用が発生します。それを会員様に等しくご負担いただくことも検討いたしましたが、コストパフォーマンスの観点からも避けたいというのが正直なところです。

ならば、いっそのこと会費の中で吸収できないものか、という意見もあり制度設計を見直した結果、HR3のご利用に関しては、一切無料で提供するという基本方針を固めた次第です。

 

有料会員制度の内容

摘   要      内       容
制度の名称 CF9有料会員
HR3 3連単用競馬アプリ(HR3)の無料使用権が付与されています。登録完了後、速やかにHR3へのアクセス方法(URL、ID及びパスワード)をお知らせ致します。

インターネットにつながったパソコンが必須です。その際、ウインドウズ7以降のOSが搭載されたパソコンで、スマホはメーカーを問わず利用できます。

但し、アップル製のコンピューターでは作動いたしません。

制度の有効期間 登録日を基準日として、向こう1年間をCF9有料会員として処遇させていただきます。
会   費 初年度・・・・・39,800円(1年間有効)
更   新 次年度以降の更新案内につきましてはご登録のメールアドレスへ直接お届け致します。
支払い方法 ①銀行振込み    ②クレジットカード支払い
特典 Ⅰ 会員登録後、初回のキックオフセミナーへ無料招待致します。

開催場所は東京近郊と名古屋近郊の二ヶ所を予定しています。原則として、土曜日午後1時頃~同5時頃を予定しています。(詳細は登録メールアドレス宛ご通知致します)

尚、開催日翌日(日曜日)施行されるレースをピックアップして法則の演習、つまりレースの予測実習を行います。

特典 Ⅱ 有料会員専用の掲示板を公開します。(詳細は登録メールアドレス宛ご通知致します)

ここではCF9総帥をはじめ、スタッフのレース見解などであなたの馬券作戦をフォロー致します。また、双方向性を有していますので、ご意見やご質問などを発信していただくことも大歓迎です。

特典 Ⅲ 549の法則を分かり易くまとめたPDF、パワーライン(549)の法則・6頁をプレゼントいたします。(HR3の使用説明書も兼ねています)

代金決済完了後、14日以内に infotop ユーザーマイページよりダウンロードください。

キックオフセミナーにご持参頂き、HR3の使い方とともに、549の法則の実践的活用法も合わせてご伝授いたします。

 

その他のCF9有料会員限定サービスと内容

限定サービス名        内      容
キックオフセミナー HR3の活用方法と549の法則を中心とした実践重視の内容です。 CF9有料会員として登録後、1回に限り無料で受講できます。

開催場所は東京会場と名古屋会場を予定しています。開催日時は土曜日午後1時頃~同5時頃までの予定です。尚、開催日翌日(日曜日)施行されるレースをピックアップして法則の演習、つまりレースの予測実習を行います。

【キックオフセミナー参加者の声】公開しています。最上部の下向き矢印、又は、最下部の【キックオフセミナー参加者の声】のいずれからでもご欄いただくことができます。

月例セミナー 受講料は 1回当たり1万円です。

ケーススタディを中心に、過去一ヶ月間のレースを検証し翌月のレース予測に備えます。 実践を重視した内容が中心ですので即戦力としての応用力が身につきます。

また、レースの予測方法など馬券術に欠かせないテクニックもケーススタディで学んでいただます。

開催場所は東京会場と名古屋会場を予定しています。開催日時は土曜日午後1時頃~同5時頃までの予定です。尚、開催日翌日(日曜日)施行されるレースをピックアップして法則の演習、つまりレースの予測実習を行います。

集中セミナー 受講料は1回当たり25万円です。

ここでは「CF9理論」を集中的に学んでいただきます。 先に申し上げておきますと、かつて行われた38万円という価格設定のセミナーに匹敵する内容のセミナーです。

これはわたし(サイト管理人)の体験から申し上げるのですが、セミナー受講前と受講後ではレープロの見方というよりも「見え方」が違ってくることを実感します。

549の法則はレープロを読み解くツール。月例セミナーではこのツールを実践的に使いこなすことを目標としています。

一方、集中セミナーはCF9理論を学んでいただく場です。JRA競馬は外国の競馬にはない独自の文化を背景としています。中央競馬会独自の文化は「競馬の感性」の助けがあって初めて理解できます。

端的に言えば、CF9理論を学ぶことは「競馬の感性」を磨くことです。感性は誰でも等しく持っている感覚ですが、磨かなければただの石ころ同然。せっかく持っているのに使わないなんて、実にもったいないですよね。

感性は一朝一夕には磨かれませんが、磨き方を知った上でレープロを見ていると、ある時「アハッッ」と感じる瞬間が訪れます。これをティッピングポイント(※1)と言います。

(※1)ティッピングポイントとは、物事を始めたときにはほとんど変化を感じないものですが、突然、目の前がパッと明るくなる、そんな急激に変化するタイミングのこと。

キックオフセミナーでは549の法則を実践で使う時の基本のポイントが中心です。月例セミナーでは、ケーススタディを通じてそれらのツールを使いこなすための実践講義が中心です。これらを知るだけでもあなたの馬券術は向上致します。

この集中セミナーでは、その上でフェイス・ツー・フェイスでなければお伝えできない秘匿性の高い講義を通じてあなたに「競馬の感性」を磨いていただくと同時にその磨き方もご伝授申し上げます。

講師はCF9総帥が自ら務めます。普段は聞かれない取って置きのsomething elsが飛び出します。

開催場所は東京会場と名古屋会場を予定しています。開催日時は土曜日午前10時頃~午後5時頃までの予定です。尚、時間が許せば開催日翌日(日曜日)施行されるレースをピックアップしてレース予測を行います。

【集中セミナー参加者の声】公開しています。最上部の下向き矢印、又は、最下部の【集中セミナー参加者の声】のいずれからでもご欄いただくことができます。

パドックセミナー 受講料は1回当たり5万円です。(但し、競馬場への交通費などは含みません)

競馬場のパドックでの実技講習です。来る馬・来ない馬の見分け方を現場で実際の馬の様子を見て判断する過程を学んでいただきます。

開催場所は中京競馬場を予定しています。開催日時は中京競馬が開催されている土曜日午前中に入り口に集合、その後一緒に入場します。

尚、競馬場までの交通費や入場料など、必要経費は各自の負担となります。

合宿セミナー  受講料は未定です。

環境の良い旅館に泊り込み、競馬漬けになってもらいます。企画が決まり次第、お知らせいたします。

開催場所までの交通費や宿泊費など、必要経費は各自の負担となります。

 

CF9では僭越ながらこのような方々のご入会をお断りしています。それは・・・

自分で買い目を出そうとしない方。

HR3は1着から3着までの入線候補馬をピックアップしてくれます。具体的には、例えば18頭立てのレースでは1着馬を当てる確率は18分の一ですが、HR3はそれを数分の一まで絞り込んでくれるに過ぎません。あとは、キックオフセミナーや月例セミナーで学んだ知識を使って「あなた」が選ばねばなりません。CF9では買い目の予想は致しません。

学ぼうという努力をしない方。

新しいことを始める時には、ある程度の我慢が必要です。ビギナーズラックで有頂天になったらしっぺ返しがやってきます。また、(3連単にこだわらず)適切な馬券種で勝負すれば不的中が続くこともあり得ません。しかし、これだけは申し上げておきます。不的中の馬券にこそ次につながるヒントがある。常にそのヒントから何かを学ぼうとする努力ができない方は申し込まないで下さい。

責任を自分で取らない方。

お金に対する感覚は相対的なものなので高い・安いを論じることは致しませんが、少なくとも貴重なお金であることだけは確かです。それを盾にとって「金を払っているんだから的中馬券を取らせろよ!」とおっしゃる方を時々見受けます。残念ながらこの類のご発言を為さるお方は後を絶ちません。あなた任せで買い目予想を期待しているお方は申し込まないで下さい。CF9では買い目の予想は致しません。

CF9有料会員へのお申込みはこちら

本商品に示された表現や再現性には個人差があり、
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

 

いずれ検討する、のなら今、決断したほうが断然お得です。

記事の中で、HR3に先行して販売させていただいたHR1(1着候補馬専用アプリ)のことにほんの僅かでしたが触れました。(細かいことは割愛しますが)HR1のご購入者は、既にCF9有料会員として登録済みの方々でもありますのでこのHR3を無料で(一部、年会費の免除も含めて)ご利用いただくことになっています。

事、左様にCF9では(ツールを含む)ノウハウやハウツーが進化した場合のフォローは、先行者様程厚く対応するというのが流儀です。先行者利得は、裏を返せば後になればなるほど薄れていきます。いずれ検討するならば、今しないという選択はせっかくの先行者利得をみすみす逃すようなものです。

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本商品に示された表現や再現性には個人差があり、
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

 

以上です。

最後までお読みくださり、心より感謝申し上げます。

では、会員専用掲示板でお目にかかることを楽しみにしています。